院内掲示

● 医療情報取得加算について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
2024年6月1日より診療報酬の改定につき、窓口負担が変更になります。

詳しくは マイナポータル をご覧ください。 

◇ 初診時

【マイナンバー利用なし・情報同意なし】

医療情報・システム基盤整備体制充実加算1 2024年5月まで 4点

               医療情報取得加算1に名称変更 3点          

【マイナンバー利用あり・紹介状持参】

医療情報・システム基盤整備体制充実加算2 2024年5月まで 2点

                 医療情報取得加算2に名称変更 1点

◇ 再診時 (3月に1回)【6月より新設】

【マイナンバー利用なし・情報提供同意なし】

                     医療情報取得加算3 2点

【マイナンバー利用あり・紹介状持参】

                      医療情報取得加算4 1点



医療DX推進体制の整備について

医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っております。

(1)オンライン請求を行っています。

(2)オンライン資格確認を行う体制を有しております。

(3)電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。

(4)電子処方箋を発行する体制は対応中です。

(5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。

(6)マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示行っています。

(7)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブ サイト等に掲示いたします。

診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

●外来感染対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

〇感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。

〇院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。

〇感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

〇標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

〇感染対策に関して順天堂大学医学部附属順天堂医院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

●一般名処方加算

処方箋にはいくつか加算があり、その1つが一般名処方加算です。
後発医薬品がある医薬品について、お薬の商品名に代えて有効成分の名前で処方した場合に算定されます。

例)ムコダイン(商品名) → カルボシステイン(一般名)
  ロキソニン(商品名) → ロキソプロフェンナトリウム(一般名) など

処方されたお薬のうち、後発医薬品のあるすべての医薬品(2品目以上)が一般名処方されている場合には10点、1品目でも一般処方されている場合には8点を処方箋の交付1回につきそれぞれ処方箋料に加算いたします。

現在、医薬品の供給が不安定な状況になっております。厚生労働省の指示により、薬局において円滑にお薬が受け取れるように、当院では一般名処方(お薬のメーカーを問わずに記載すること)を行っております。

患者様としては、処方せんが一般名で表記されることによって、調剤薬局で後発医薬品を受け取ることができ、お薬代を安くすることができます。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



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